気持ちよく過ごす環境作りは利用者としてのマナー

バス調べ隊

乗車中の過ごし方

基本的には自由

東京~大阪間の夜行バスダイヤは、知っての通り深夜帯のみに設定されています。その為、長距離移動となる東京~大阪間を走る車中で睡眠をとってももちろんOKです。
お客さんが眠りやすいように、基本的に走行中は通路の電気が消灯されています。起きているお客さんは各シートに設置された読書灯にて、何かしらの作業をするにも困ることはないでしょう。

寝るなら快眠グッズ

夜行バスのシートはありがたいことに、睡眠をとりやすいようにリクライニング機能が備えられています。シートを倒すときには、後部座席のお客さんに一声かけるようにしたいですが、時間も時間なので夜行バスでは避けた方がいいかもしれません。

守るべきマナー

どの公共交通機関でもそうですが、周りに迷惑が掛かるような雑談や物音を出すことには充分気をつけましょう。車中は無音状態なので、少しの音でも響いてしまいます。
夜行バスということもあり、寝ているお客さんが多いので特に音に関するマナーには厳しい空間だと言えます。

忘れ物には注意

夜行バスから降車した後、そのバスはまた出発した地点へと戻っていきます。仮に忘れ物をした場合、バスセンターに連絡をして現品確保できたら預かってもらえます。しかし、受け取るまでに時間を要するでしょう。そうしたことにならないよう忘れ物チェックは重ねて行なうことをおすすめします。

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